「自己愛性人格障害は完全な悪人ではない」まとめ!

自己愛性人格障害の人は完全な悪人扱いしやすいが、果たして本当にそうか!?自己愛性人格障害の人は「悪い部分」はあります。しかし、同じ人間です。あえて「悪人はどっちか」と言うのなら同じ人間をハイエナの如くたかって追い詰めるほうこそが「悪人」でしょう。善意の名の下に自己愛性人格障害の人を追い詰めているほうは自覚をしましょう。人は自分に疚しいことが多いときスケープゴートする犠牲者を必要とします。

更新日 2017年01月14日

本日 8pv

合計 11081pv


 (注:以下の内容は、筆者が臨床から得た実感を記述したもので、学問的な分類とは必ずしも一致しないことをご理解のうえでお読みください)

1.自己愛性人格障害は悪人とは違う。
 
自己愛性人格障害の人は表面上の行動としてはある意味で正直でだまされやすく、自分を有利にするために冷静な計算をして巧妙なウソをつき、罪を逃れたりするいわゆる「詐病」や「犯罪者」とは根本的に異なる。

  

こちらの引用にあるように、自己愛性人格障害の人は、根はやさしく、正直で、素直で、騙されやすく、幼少期の深い傷によって傷つきやすいのです。それをうまく利用しようと、巧妙な嘘をつく悪人が自己愛性人格障害の人によりついて、傷つけたり、発狂させたり、搾取するだけ搾取して、最後に自己愛性人格障害の人の心の深い傷を抉って、耐えかねた自己愛性人格障害の人が怒り狂う状態を引き出してから「ほら、自己愛は完全な悪人だ!」と周囲に見せつけるという卑怯な悪人の餌食になりやすいのは自己愛性人格障害の人です。

それは幼少期の辛い虐待や支配によって、前頭葉の委縮があるからかもしれません。誰にも理解されないまま狡賢い卑怯者によってレッテルを貼られて、それを盛り返すことが出来ず、更に傷を深めていくので、犯罪を起こしてしまう場合もあるのです。本当に卑怯な悪人は、ばれないように人を追い詰めます。

今、自己愛性人格障害が悪いと騒いでいる人たちは、自己愛性人格障害の人の表面しか見ていません。彼らが、誰もいないところで絶対にばれないようにして深く悲しんで泣いている場合もあることを知らないのです。

本当の悪人は巧妙に作り出すことが出来る者です。いつか気が付く時が来るでしょう。

モラルハラスメントを受け続けると自己愛性人格障害のようになっていきます。こういった意味で自己愛性人格障害は悪人ではなく、むしろ自己愛性人格障害の人を追いかけ粘着している側が問題です。

  

モラハラを受け続けることで、前頭葉の委縮、それによって爬虫類脳のようになるのではないか。と考えています。自己愛性人格障害も加害者でもあり被害者でもあります。

自己愛性人格の人は、こういう「やさしい人」を陥(おとしい)れようとします。

  

面白いことを教えましょう。引用にあるように、本当の悪人は、優しく騙されやすい人を陥れて自己愛のレッテルを貼っていき、上手くすり替えます。
つまり、サイコパスと自己愛性人格障害は似ているのですが、自己愛性人格障害は後天的です。つまりサイコパスによって利用されやすいのが自己愛性人格障害です。
そして、自己愛性人格障害のせいにして丸く収めて本当の悪人は次に移行していく場合があります。
そういった者たちは、インターネット上で徒党を組んで情報操作をしています。ツイッター上でもそういった情報操作をする者たちがいるのが観察すればわかりますよ。
そういう者たちが何について騒いでいるかを見てみて下さい。目的が見えてきますよ。

ネットでよくある「こいつやべえ~拡散拡散~」って炎上させるのもどうなのかなと思って 悪だと判定したものを徹底的に叩くことに善を見いだせない、むしろ悪より恐ろしい何かだと感じててな

こうやって悪人だとレッテルを貼り、印象を大きく操作してから、周囲の思考停止状態を悪用して思い込ませていき、炎上させることは真のモラルハラスメント加害者のやることであり、とても危険な思想です。

自己愛性人格障害の人は無自覚で人を傷つけますが、その自己愛性人格障害の人を傷つけている者も見られます。目的が「癒す」か「傷つける」か。もうそこに答えは出ています。真のモラルハラスメント加害者は静かに周囲にばれずターゲットだけを傷つけることが出来ます。

  

自己愛性人格障害だから傷つけてもいい、追い詰めてもいいという前提自体が異常なもので、モラル(悪人はだめ)を使った真のハラスメントです。

パーソナリティ障害者は病理を自己洞察することは不可能です。何故なら、その病理の起源は言語が成立する以前にあり、作られた自己システムは自明のものとして働いているために(それ以外の自己を知らない)それが病理的な働きを持っていることを自覚できないからです。

  

自己愛性人格障害の人は辛い過去を持っているのです。言語が成立する前に病理の原因があるということが、どれほど辛い幼少期だったかを物語っているようなものです。それをわざわざ寄り付いてまで「自己愛は悪人だ」と必死に「人のせい」にしているような甘ったれている者がどれほど卑劣なことかを知っていかなくてはいけません。許せない行為です。自己愛性人格障害の人を追い詰めている者はストーカーで犯罪行為の可能性もあります。自己愛性人格障害の人は「反撃」してはいけません。

反応しやすい人を標的にし、誹謗中傷する

世の中には悪口を言われると、放っておけない人がよくいます。悪口を書かれると、反論したくなったり、その悪口が気になって、見に行こうとする人は珍しくありません。そこで、こういう反応しやすい人を見つけ出し、上記の方法で個人情報を収集し、悪口を書きます。

  

自己愛性人格障害の人は傷つきやすいという特徴があるのでターゲットにされやすいのです。

そして煽られて怒りの矛先を、匿名掲示板で煽っている本人に届けることが出来ないので、感情は抑圧されていくので、いつか爆発します。

その爆発がお店などで、些細なことがきっかけで怒れば殺人事件だって起こる可能性もあるのです。

そのように安全地帯と匿名を隠れ蓑にしながら、精神的な嫌がらせをする真のモラルハラスメントの加害者によって、悪人に仕立てあげられていくのが自己愛性人格障害の人の場合もあるのです。

過去に、実際にネットで悪口を書かれ続けた人が、お店で他のお客を殺してしまった事件もあります。

間接的に煽っている者は良心が欠如しているのだと思います。

匿名掲示板2ちゃんねるの実態: 2ちゃんねる掲示板の運営側による情報操作
http://www.senninnokekkai.com/tokumei-keijiban-2ch-no-jittai.htm
2ちゃんねるの運営側は、工作員を使って情報操作を行っていると言われています。当ページではその手口を解説し、実態を明らかにします。

自己愛性人格障害の人を追い詰めるやり方と、匿名掲示板の嫌がらせのやり方が似ている場合があると感じます。「事実の歪曲」を「繰り返す」ことで相手を更に悪く見えるように印象操作していくやり方をする者は、過剰に自己愛性人格障害は悪いやつだと言っていることがあると思います。

自己愛性人格障害の人が他人がゴミに見えるのは何故か?それほど人に傷つけられてきたからです。防衛の為に必死にそう見たのです。

それがどれだけ悲しいことか?

人生経験が半端な者が自己愛性人格障害を語ることは悪化させるだけなのでやめましょう。

理解こそが癒しに繋がるのです。

暴走族やヤクザや半グレには自己愛性人格障害の人が多いと言われています。

しかし、それらを追い詰めずに、反撃力が弱い自己愛性人格障害の人を追い詰めている人が多い所に、

「追い詰める側のずる賢い弱い選択の上で追い詰めるターゲットを決めている」部分が見受けられますね。

自己愛性人格障害の人はこういった記事を見ると、攻撃したくなるでしょう。
そして匿名掲示板を悪用して嫌がらせをするかもしれません。

自己愛性人格障害の人を追い詰めたがっている者たちを、よく観察してごらんなさい。優しさの欠片もなく善意の名の下、追い詰めている卑しさを感じるでしょう。

そして、時には金儲けにまで利用しています。

自己愛性人格障害の人がターゲットにするには、そうした卑しいものです。

アメリカ精神医学会は精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)において、自己愛性パーソナリティ障害の人物は批判や挫折に伴う傷つきに非常に敏感なため、社会的ひきこもりの人々にも見られることを報告している

引用に自己愛性人格障害の人は傷つきに敏感とかかれている用、「人を傷つけて楽しみたい人」は「傷つきやすい人」を狙います。
無自覚で自己愛性人格障害の人を狙っていれば、当然自分の悪い点が分からないので、自己愛性人格障害の人が悪人だ!と言いたくなるものです。

喧嘩両成敗と言うように、自己愛性人格障害の人を追い詰める側もまた自覚なき攻撃者なのです。

自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。

  

そして何が何だかかわからないまま、次は「普通」で育った者の一部から二次的に追い詰められるので爆発を起こしやすくなるのです。無知なのに追い詰める側こそが悪人と言っても良いでしょう。それでも人間ですか?と思います。目的が追い詰めることだと自覚すべきです。

自己愛性人格障害の人は、ずる賢い人間に悪者に仕立て上げられやすいのです。このカラクリに気づきましょう。

  

出典 Youtube

自己愛性人格障害は悪人ではありません。 正直で騙されやすい人です。

1.自己愛性人格障害は悪人とは違う。

 自己愛性人格障害の人は表面上の行動としてはある意味で正直でだまされやすく、自分を有利にするために冷静な計算をして巧妙なウソをつき、罪を逃れたりするいわゆる「詐病」や「犯罪者」とは根本的に異なる。

  

引用からも分かるように、自己愛性人格障害の人は、正直で騙されやすい。だから本当に騙すような、ずる賢い人間が寄りついている可能性があります。そしに対して対処が出来ないから爆発しやすいのです。つまり、あえて「善人」「悪人」で言うのであれば、自己愛性人格障害の人を追いつめているほうこそが「悪人」でしょう。傷ついている者をそっとしておきましょう。

自己愛性パーソナリティ(障害)を有していたとされる有名人には、三島由紀夫、太宰治、サルバドール・ダリ、ヘルベルト・フォン・カラヤンがいる。

  

所長「でも、芸能人って、変な人っていうか、人格障害しかいないよ」

  

芸能人やヤクザには人格障害者が多いとか言われます。だからこその成功なのかもしれません。
障害が多いからこその成功かもしれません。

そして妬んで僻んでいる者が自己愛性人格障害の人を追い詰める場合もあるかもしれません。

藤原紀香が自己愛性人格障害?痛い理由などを探っていくと、すべてとはいえませんが、症状は確かにあるかもと思いましたが、あなたはどう感じますか?

  

実際どうかわからないですが、自己愛性人格障害の人は辛い幼少期を経験されています。

「不正と書いて歪み」と書くように、不正ばかりすると正しさが怖くなり正しさを嫌がります。そして正しさに支配されて正しさを忌み嫌い、正しさを主張するものすべてを支配者に見てしまうのです。

  

自己愛性人格障害の人は真面目で騙されやすいという特徴があります。良く言えば「純粋で素直」悪く言えば「人の迷惑を考えられない」んですが、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害なので、傷だらけなのに強がったりします。そこに目をつけるのが女性の場合は「タガメ女」と呼ばれるようなタイプ。男なら「蜘蛛男」と呼ばれるタイプです。
「タガメ女」は「水中のギャング」とも呼ばれるほどのタガメのように、獲物にストローのようなものを刺して消化液を送り込み、肉を溶かして吸うよう、カエル男の精神的なエネルギーを食い散らします。「蜘蛛男」はそういったカエル男の妻や彼女である「タガメ女」を寝取り優越感に浸ります。その為に蜘蛛の巣を張ってカエル男が引っかかってくるのを待ちます。その「タガメ女」と「蜘蛛男」から雁字搦めにされてズタボロにされるタイプがカエル男です。つまりカエル男は自己愛性人格障害の初期というわけです。そして、カエル男は「タガメ女」と「蜘蛛男」の狡賢さを理解しないままズタボロにされていくと自己愛性人格障害が悪化してきて平気で人を傷つける人間へと変貌していく場合もあります。だから自分の心に素直に生きて、勉強をして前頭葉を鍛えていく生き方が必要になるんです。そんな自己愛性人格障害の人は初期は正義感が強かったりします。だから隠れて不正を行っているようなタイプから狙われて「自己愛性人格障害は完全な悪人だ!」と騒がれてしまうのです。「自己愛性人格障害の人のせい」にしてごまかしたい人間が多いというわけです。健全な人は誰かのせいにするのではなく自分のやるべきことをやり出すものです。

  

出典 Youtube

タガメの成虫に生きているカエルをあげてみた

あの自己愛の代表であるヒトラーさえも幼児虐待を自分におこなった父親に
復讐をしていない。どうして諸悪の根源である自分の親に復讐しないで
自分の大事な奴を傷付けているんだ。

  

自己愛性人格障害の人は、本来愛情をもらうはずである時である幼少期に非常に辛い支配や虐待を受けたことで、自分を本当に傷つける存在に対して鈍感になります。
誰だって、自分を愛してくれるはずである親によって、悉く傷つけられていたとは思いたくないはずです。
どれだけ悲しいことか。
だからあのヒトラーさえもその恨みを全世界に向けたのです。
巧妙なモラルハラスメントの被害者が自己愛性人格障害の人です。
そして自己愛性人格障害の人は被害者から加害者となり、連鎖しやすいのです。
だから自己愛性人格障害の人は悪化しないよう癒されて回復する必要があります。
その為には自分を傷つけるようなタイプを知って区別して離れることです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)「心のまとめ」plus All Rights Reserved.