塗り絵は潜在意識の解放やストレス解消など心理的効果のあるアートセラピーである

仕事や育児などの疲れが溜まっていくとイライラしやすくなり、精神的にも悪影響を及ぼしやすくなってしまいます。
ストレス解消法の一つとして心理学者も注目しているのが「塗り絵」です。
塗り絵をしている時間は、集中することと目で見る色彩効果により心が穏やかになってストレスが解消されるそうです。
1日30分の塗り絵を毎日継続することで精神的な効果が得られます。

更新日 2015年12月30日

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  出典 matome-plus.blue

塗り絵をやるために必要な色鉛筆には、こだわりをもつことが大事です(^^)

100均の色鉛筆を使って塗り絵に色を塗っていたのですが、芯が硬くて何だか発色も悪いし塗り心地もイマイチ…ネットで色々と調べていたら、塗り絵をやるなら色鉛筆には、こだわりをもったほうがいいという記事がありました。色鉛筆にもたくさんの種類があって何を買っていいのか悩んで、レビューを参考に私が選んだ色鉛筆は、ファーバーカステル(ドイツの老舗筆記具メーカー)の36色セットをネットで購入しました。届いてすぐに使用してみると、塗り心地が全く違いました。芯が柔らかく塗りやすくて、発色もきれいです(^^)色鉛筆は、どれも同じだろうと思っていましたが、塗った感触や発色など色鉛筆によって全く違います。塗り絵初心者には、36色もあれば十分に楽しんで塗り絵ができます。色を重ねてグラデーションにしてみたり、陰影をつけてみたりと楽しみの幅が広がりました(^^)塗り絵を始める方は、色鉛筆にもこだわりをもってみてください(^^)


  出典 matome-plus.blue

実際に塗り絵を始めてみて塗り絵のもたらす効果を実感しました!ストレス解消になり、頭もすっきりしてきます(^^)

塗り絵をしていると段々と気持ちが穏やかになってきて、時間を忘れてしまいます。自分の好きな色で塗り絵が出来上がっていくのは本当に楽しいです。心のもやもやが晴れてくるのが分かります。塗り絵はストレス解消になりますね(^^♪頭がすっきりして思考が整ってくる感じがしてくるのは、脳の前頭前野など様々な部分を使っているからだと実感しました(^^)

ぬり絵開始30秒後には脳が活性化
「脳のアンチエイジングは『毎日続けること』がとても大切。

  

塗り絵を行うことで、広範囲の脳を使っているそうです。下絵を見ている時には後頭葉や側頭葉を使い、何色でどこから塗るかなど考えている時には前頭葉の前頭前野を使っています。脳のあらゆる部分を使うことで酸素を多く含んだ血液が脳に集まりだし、脳が活性化します。安価で手軽に始められる塗り絵は、認知症予防や脳のアンチエイジング、ストレス緩和など様々な効果を発揮するとして推奨されています。

「塗り絵に集中する時間は、緊張と不安を和らげ、心穏やかになるばかりか人間の創造性を刺激します。仕事や対人関係のトラブルでイライラしているときの塗り絵は間違いなく、ストレスの解消の一助となるでしょう」

  

最近では「大人の塗り絵」がブームとなっていますが、塗り絵がもたらす精神的な効果にはストレス解消や不安や緊張を和らげてくれる作用があることで心理学者も注目しているアートセラピーです。1日の終わりに塗り絵をやることで自分の時間をもつことも大切なことですね。

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